デジタル継承

デジタル継承とは(Digitail Inheritance)、デジタル化された資産を、継承者への権利の形で引き渡すプロセスです。

弊社は、”想いを未来につなぐ” をコアバリューとし、資産のデジタル化に対応した、デジタル資産の管理と、デジタル資産の継承プロセスを提供しています。

資産を取り巻く環境

  • 通帳などのデジタル化のように、金融重要書類(保険証書・銀行口座・証券口座・外国口座)が印刷物から電子化しました。
  • 電子鍵・電子証明書・パスワード・財産情報(仮想通貨・NFT)などは、一定期間に更新されるため、紙媒体で保存が困難です。
  • デジタル化は自分で口座管理する必要があります。これは、各自のITスキルの差により ”ミス・整理・改ざん・ハッキング”が大きな損失になります。

弊社のソリューション

デジタル化された資産(口座情報・パスワード・証明書・暗号資産のウォレット・NFT・シードなど)を保有する方々が、もしもの時のデジタル継承する仕組みを提供しています。

資産情報の紛失・ログイン忘れ・共有ミスども含め、暗号通貨資産だけで、20%(60兆円)が失われた資産になります。これは現在の世界自動車産業の市場規模全てに匹敵する金額です。

デジタル継承する資産

  • オンライン資産情報(銀行口座、株式口座・海外資産
  • 電子書類(権利書・総資産目録・家族信託・遺言書)
  • 暗号通貨 (ワレット、シード、デジタル証明書、NFT)
  • 会社投資情報 (海外資産、暗号資産、NFTなど)
  • 電子書類 (ライセンス契約・パートナー契約・特許・商標)

サービス内容

弊社のシステムは下、デジタル継承に必要な3つの機能(1.資産管理→2.鍵の保管→3.継承サービス)を3つのモジュールで提供します。

資産管理:各自にシークレット・ウェブサイトが作成され、資産カタログの保存・管理を行えます。(変化する資産カタログを最新の状態に保つための、アップデートのリマインダー機能含む)

鍵の保管デジタル資産のウォレットやシードをご自分で管理(Self Custody)。その管理情報を割鍵(Shamir Backup) により管理が可能。

継承支援予期せぬ出来事が発生した場合の通知機能。残された人の継承プロセスを支援します。法的支援であなたの大切な人へ継承します。

* 代理人の活用:代理人は事前登録することにより、依頼者の希望に合わせた業務範囲でデジタル継承をサポートできます。(例:デジタル化書類の取得・申請、資産譲渡、税金や契約手続作業、災害時バックアップ復元、認知症時の対応)

サービスの特長

電子的な割鍵(相続者と弁護士・会計士が保管)

■ 家族または個人のシークレット継承ポータル が作成されます。(独自URLとIPFSの2つのドメイン)
■ 半永久的に保存可能なブロックチェーン(Eth)を使用した自分だけのウェブサイトを活用できます。
■ 割鍵の一つは、相続管理を含め、信頼できる会計事務所や弁護士事務所に委託できます。
■ 政府・税務署・IT会社は、あなたの資産情報を閲覧・取得はできません。(あなたの許可要)
■ 通常時は自分のみが資産にアクセスが可能です。(Self-Custody:セルフカストディを含む)。
■ あなたに何かが起こった場合、継承者だけに内容を開示することができます 。
*割鍵が必要分だけ揃うと複合できます

パートナー販売について

弊社のデジタル継承サービスは、デジタルデータの原本担保・証拠化システムで実績のあるDiscovery(訴訟電子情報開示)プラットフォームをベースに開発されております。すでに多くの国内企業が、デジタルデータの「訴訟対応」「政府調査」「デューデリジェンス」などで、弁護士事務所を通して使用されている実績ある製品です。

この製品を、信頼のおける弁護士事務所や会計事務所などが運用して、大切なお客様のデジタル継承を実行できるようになります。

スマートシニア株式会社(江東区)が国内使用の開発・販売を行っております。

販売パートナーさまは、お客さまがデジタル金庫を「重要電子文書の保管場所」として活用していただくため、お客さまの金庫番とし、電子ファイルの手続・保管・管理する業務をスタートできることができます。

デジタル化した大切なものを保管・管理・継承します。(財産情報、個人情報を含む書類・医療記録・契約情報・家族信託・仮想通貨資産・パスワードなど)。 実際の金庫と違い、オンライン上にあるため、災害心配がなく、合鍵により財産管理人への委託作業も可能です

一般のクラウドストーレジ(Box、OneDrive、Google Drive、DropBoxなど)は、共有プラットフォームのため、うっかりミスなどで不要な部分が共有されたり、大切な書類を変更されたりします。また、これらのクラウドストレージは統一プラットフォーム型の外部とのやり取りが簡単で情報漏洩のリスクになります。

それに対し、弊社のデジタル継承システムははプライベート専用空間のため、単一機能で安全のため機密文書のみの保管用となります。

暗号化技術(Ciper Module)では、鍵を複数に割って相続者がそれぞれ保管することができます。(割鍵)これにより、IT管理者でも資産内容は閲覧できません。ご本人に何かあった場合は、割鍵をお持ちの方が同時に、開錠することで、デジタル継承する情報を閲覧することができます。

はい。デジタル文書のひな型が用意されおり簡単に財産登録による目録作成が可能です。もしものときには、財産管理人を登録しておけば、連絡先・遺族へのメッセージなども忘れないように作成できます。内容変更時も弁護士などを代理人に指定しておくことにより思い通りに未来に財産をつなぐことができます

Shamir Backupという手法です。これは鍵を複数の一意の共有に分割する方法です。鍵のを回復するには、指定された数のシェアを収集して使用する必要があります。この機能の名前は、シャミアの秘密共有アルゴリズムの作者であるアディシャミアに由来しています。

価格について

従来、プライベート・クラウドストーレジ構築は、新たな環境の導入で、コストや時間がかかり、導入の敷居が高いと考えられていました。 弊社は、米国パートナー企業と「訴訟対応」「契約書作業・管理」「デューデリジェンス(M&A)」などで使用されている実績のあるVDR(バーチャルデータルーム)と eDiscovery (訴訟電子情報開示)プラットフォームをベースに開発することにより、各種コンプライアンス適合したプライベート・クラウドストーレジ領域を安価にご提供できるようにいたしました。

パートナー価格

基本料金
¥ 980 月(年間契約のみ)
  • ユーザー数:1名無料で追加980円/月/人
  • 仕様容量:1GBは無料で追加980円/GB
  • 最大容量は10GBまで
  • 無料1カ月

企業向け価格

基本料金
¥ 9,800 月 (年間契約のみ)
  • ユーザー数:3名無料で追加980円/月/人
  • 使用容量: 3GBは無料で追加980円/GB
  • 容量は無制限に変更可
*事前にフォルダー構造や書類のひな型はテンプレートとして作成することができます。テンプレ―トを活用するとお客さまごとにデジタル金庫内を事前設定する必要が無くなります。
**管理人(金庫番)は、必要に応じてお近くのデジタル金庫を取扱う会計事務所・弁護事業所をご紹介することができます

デジタル資産を守る信頼のグローバルブランド

近年のネット資産とデジタル書類の増加により、重要電子文書のオンライン手続きサポートをするシステムが必要でした。弊社はビジネスM&A・契約保存・管理・処理で米国大手弁護士事務所や金融機関で定評のあるプラットフォームをライセンスし国内向けに開発・販売しております。