デジタル金庫

   昨今のデジタル化で、シニア層がスマホやコンピュータで作成された電子書類に対応するための、人的手続きサポート(弁護士・会計士・税理士・信託などの専門家)と保管場所を提供します

従来は金庫などに保管していた「書面・押印・対面」で作られた書類を、安全保管できる、ネット上のプライベート金庫です

管理できるもの

原本がデジタル作成された書類、紙媒体の重要書類をデータ化し預け入れできます。デジタル金庫で書類管理を行うと、遺言執行業務の事前定型化により、作業が迅速化するだけでなく、預け入れたファイルを紛失・改ざんから守ります (スムーズな準備を行う共同作業環境になります)

デジタル遺品

スマホ・パソコンなどデジタル機器とその中に含まれるパスワード管理用紙やファイルを保存・管理します。これらは遺品処理時に活用されます

ネット金融資産

ネット上で取扱うカード・預貯口座・有価証券はもちろん,保険・信託口座・海外口座などを管理します。企業のグローバル資産管理も可能です

遺書・遺言

遺書・目録・要望のファイルやメモを管理できます。遺言執行者は葬儀・お墓・相続・税金・役所手続きを本人意向に沿い確実に実行できます

デジタル金庫を始めよう

今まで紙やメモで持っていたパスワードや、金融・保険関連情報を一か所で安全保管しましょう。弁護士・信託銀行・生前契約業者などと一緒に簡単スタートできます。また、自身で簡単にスマホやパソコンからデジタル金庫に書類アップロードも簡単です

自分用のデジタル金庫のユーザ・パスワードの取得
デジタル金庫の中に秘密扉を設定し鍵(2つ)を作成
ネット資産・デジタル遺品・遺言書・要望などを作成保管
財布(ボルト)の中に秘密扉の鍵を保管(合鍵は指定者に供託)

「自分のみ閲覧」で安心

秘密扉の中は自分以外は誰も内容を見ることができません。他人が見えるのはもし何かあった時の要望メモだけ。遺言執行人やシステム管理者も含め、第3者に大切な資産情報を開示する必要がありません

あなたが指定した大切なデータは最新の暗号化技術で保管されます。暗号化は2つの鍵で開錠するため、第三者やハッカーがデータを盗むことを不可能にしています。 (技術的には、MFA・PGP・マルチシグ・ブロックチェーンDID・オフラインボルトなどを併用)

遺言執行時の手続きについて

デジタル金庫内のデータは保管すると自動的にメタファイルやハッシュ値を記録し、原本一致を担保します。変更や差替えが発生した場合、「いつだれがどのように」 を記録し 改ざんを防止します。いったん認知力の低下や死亡届が確認・承認されると、改ざんなき原本が指定された相続財産管理人へ移管されます

遺言が事前登録されているものは、ネット資産・目録・デジタル遺品などが紐づいた形で管理されております。よって、事前登録された本人の意思に従った指示書(スマートコントラクト)によりデジタル金庫内データが移管されます。相続財産管理人は、必要書類・指示書により行政・業者などが確実に作業を実行を確認することができます

コラボレーション環境

デジタル資産所有者と財管人(弁護士・信託銀行・相続財産管理人など)との 共同作業環境が(コラボレーション:入力・保管・管理・処理・手続き)デジタル金庫内で提供されます(コンピュータ、スマホ対応)

ファイル対応

デジタル金庫内では、90種類以上の多種多様なファイルタイプが閲覧・検索・変更管理可能です。書類作成・修正などは、ワードやエクセルをダウンロードすることなく、直接デジタル金庫内で作業可能です

共同作業

財官人との書類のやり取りは、どこでもいつでも可能です。ファイル提出はドラッグとドロップで簡単にできます。認印やサインは事前登録すればオンライン上でも可能です。共同作業ツールが事前用意されているので、PDF変換・画像変換・文字データ変換など紙データからの変換も容易です

コメント追加機能

ネット資産の相続に関する手続をファイル単位で指示できます。 本人の意思をメモにしたり、デジタル遺品の処理について詳細に記録し、財官人の方だけでなく、葬儀社、遺留処理業者、遺族の方へメッセージとして残せます

セキュリティ規格準拠

グローバルなセキュリティ規格に準拠した弊社システムは、世のトップレベル弁護士事務所の相続文書保管・管理・手続で、幅広い運用実績があります。*弊社データセンター運用はアマゾン社セキュティ規格にも準拠

システムの仕組み

インターネット上に分散されたシステム構成のため安心・安全に、データを保存しております。*弊社のシステムは、大手銀行も運用する ブロックチェーン技術を取入れており、将来の金融・保険・政府機関システムと容易に融合することが可能です

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遺品・資産データ

関連データのアップロードと相続希望内容を対話方式で入力。原本を担保したファイル・アップデート機能搭載
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データ管理

相続管理人(信託銀行・弁護士もしくは本人)が相続処理書類を定型処理フローで作成し、原本を改ざんできない形で保存
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手続きの効率化

事前登録された関係者へ連絡。葬儀・お墓・相続・税金・役所手続きを事前登録に従い発注。手続き実行確認後に対価支払い

よくある質問

従来の紙媒体の通帳・通貨・保険証書などが、電子媒体に移行しいる昨今、急速な勢いでネット資産情報を保持する機会が増えています。ネット資産には、ログインサイト、認証パスワード・ユーザー名などが提供され、個人認証がますます複雑になっております。 このような環境下、デジタル金庫の活用で寄せられた質問を纏めました

ネット資産(遺言書、資産目録、不動産権利書など)と デジタル遺品と呼ばれる認証情報(メモやパスワードマネージャーファイル)を格納・保存・管理する金庫です。実際の金庫と違い、クラウド上にあるため、災害、盗難、紛失、改ざんなどの心配がなく、一元的に管理・永続的に保存できます

物理的なトレースはもちろん、ネット上でも検索金庫保有を検索することは不可能です。金庫の存在を知るのは、ご本人と管財人、そのご家族のみとなります。また、個人の資産情報を預けるという行為は、いくら信頼できる弁護士・信託銀行・生前整理を行う団体でも安全性において躊躇するものです。デジタル金庫は、これらの管財人でも本人の承諾がない限りデータ閲覧は一切出来ない仕組みになっております。

暗号化技術(英語: Ciper Module)では、デジタル金庫内の鍵管理を複数化することにより本人以外は、IT管理者でも秘密書類は閲覧できません。ご本人に何かあった場合は、鍵の引き渡しを管財人と第3者の認証プロバイダー(IDP) がおこなうことにより安全に引き渡しが可能です。近年のインターネットを安全にするトップレベルの革命的仕組みを取入れております。

はい。遺言作成人(弁護士など)と作成する 遺言ひな型が用意されおり、対話形式で簡単に作成可能です。遺産登録による目録作成や、連絡先・遺族へのメッセージなども忘れずに自動フローで作成します。また、内容変更時も対話方式のため簡単です

特定の管理主体を排除し、分散管理することで、人的な操作ミスや不正を排除できます。万が一、他人が改ざんしようとしても、ブロックチェーンには複数のセキュリティ技術が活用されているのと、主体データが分散しているため、改ざんは理論的に不可能です

価格

企業のお客さま(B2B): 遺書作成・遺産管理・相続手続きを行う、信託銀行さま、士業さま、生前整理団体、市町村、エンディングサポート事業さま へのご提供は2つの形態 < 1)小・中規模ーマルチテナント内でのフルサポート付き 2)大規模ー専用サイトOEM立上げ> から選べます 

個人のお客さま

B2C
¥ 780 月(年間契約)
  • 本人名前付き金庫:1
  • 鍵の発行:2(マスター・スペア)
  • 鍵を入れる財布:1(電子ボルト)
  • 遺産管理人用の鍵発行:1 
  • 文書作成用 MSオフィスライセンス:1
  • 金庫内の引出し初期設定(ひな型文書含む*)
  • 完全返金保証:30日間
  • 年間契約(2年目以降は毎月自動更新)
  • 初回説明会の設定
好評発売中

企業のお客さま

B2B
選択可能 年間契約
  • 設定可能な金庫数:無制限
  • 金庫内の引出しカスタマイズ
  • 顧客担当ごとへの鍵発行が可能
  • 収納書類カスタマイズ
  • 金庫の自社ロゴ設定
  • 独自エンディング作業フロー設定可
  • 運用サポート
  • API:必要に応じて提供
  • 小規模金庫セットでのトライアル可能

*エンディングに必要な書類のひな型10種類以上がデジタル金庫の引出しに事前格納されています。(遺言書・財産目録・エンディングノート・緊急連絡先・自分史・ペットについて・後見人申し立て書類・デジタル遺品纏めリスト・尊厳死の宣言書・認知症発症時指示書・葬儀・お墓指示書など)

*個人のお客さまの初回説明会は、お近くのデジタル金庫整備している事業所をいくつかご紹介いたします

ネット資産を守る信頼のグローバルブランド

近年のネット資産とデジタル書類の増加により、電子文書のかんたんな作成・保存をサポートするシステムが必要とされています。シニアが安心して使えるシステムを、弊社はビジネスM&A作成・契約保存・管理・処理で米国大手弁護士事務所や金融機関で定評のあるプラットフォームをライセンスし個人向けに開発・販売しております。

(30社以上のクローバル弁護士事務所・金融機関・政府機関などが運用中)

ソーシャルメディアでも情報発信中